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つくし野駅前クリニック 日誌
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食物依存性運動誘発アナフィラキシー 2005-06-10 (Fri)
食物依存性運動誘発アナフィラキシーについて
最近新聞やインターネット上で時折見られる言葉です。私も一度軽い症状を起こしたこともあり、ここに載せました。
食物依存性運動誘発アナフィラキシーとは?
ある特定の食物を摂取した後の運動で(サッカー、テニス等の全身運動)強いアレルギー症状(アナフィラキシー症状)を呈するものをいいます。(時には歩行程度の軽労作で症状を呈することもあるようです。)10歳代の男性に多く報告されています。1万人に1人位の確率で起こるようです。
原因食物は様々ですが小麦、海老などが多く報告されています。他に魚貝類(蟹、イカ、貝など)、果物でも誘発例があるようです。
皮膚症状:皮膚が真っ赤になったり、浮腫んだりして痒みが出てきていわゆるじん麻疹様になる。
消化器症状:運動中から腹痛や下痢、嘔吐などが見られる。
喉頭浮腫による呼吸困難やショック症状などで生命に危険がる状態になることもあるようです。
対策は以下の通りです。
@一度症状が出た場合には、その時に原因と推定された食物は食べないことA食事摂取直後の運動を制限B運動中に初期症状を感じた時は直ちに運動中止Cもしも初期症状が出たら早めの医療機関受診を

内科学会とマクドナルド 2005-04-14 (Thu)
先日開催された日本内科学会総会での出来事。生活習慣病予防を
声高に訴えるシンポジウム、発表の傍で何と「マクドナルド」が
参加者に無料で配られていました。何だかとても力が抜けてしまいました・・・。

流行の感染症 2005-02-18 (Fri)
今年は年末のノロウィルスの蔓延に始まり、インフルエンザB型、インフルエンザA型の流行が順次見られてきております。
インフルエンザは両型ともワクチン接種の如何を問わず症状を呈している状況です。冬季の感染症はいずれも手洗い、うがいの励行、感染者との接触を避ける(人込みに出歩かない)などの予防が肝腎です。後数週間の寒い時期でこれら感染症も終息を迎えますので、皆様体調を崩さないようお気をつけ下さい。

厚生労働省指定運動施設とは? 2005-02-18 (Fri)
厚生大臣認定健康増進施設のうち、一定の要件を満たすものについて、施設からの申請により厚生労働省が運動療法を行うに適した施設として指定したものです。この指定を受けた施設では、医師の指示に基づく運動療法を実施する際に必要となる健康増進施設の利用料金について、所得税の医療費控除が適用されます。
 あなたが今通っている施設が上記施設で、あなた自身が生活習慣病罹患者である場合には医療機関での運動処方せんの発行、施設での実施証明書の発行により医療費控除が適用されます。該当する方で運動処方せんを希望される方はお気軽に当クリニックにお電話下さい。

http://www.sporen.or.jp/index.html



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